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【6/17 夜活!】 生活習慣病予防の食事療法エビデンス 〜 AHA食事ガイダンス2026とDGA 2025–2030との対比で読み解く 脂質・甘味料・超加工食品・食塩 〜【PECS1単位】

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生活習慣病予防の食事療法エビデンス 〜 AHA食事ガイダンス2026とDGA 2025–2030との対比で読み解く 脂質・甘味料・超加工食品・食塩 〜 ● 日時  【夜活!】 6月17日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)   ※2026/5/31 22:00 セミナータイトル・内容を一部変更しました。 *** 見逃し配信あり / *** 資料配布あり  ★夜活!(6/17)と朝活!(6/21)は同一セミナーです。重複でのご受講はご遠慮ください。 ● セミナー概要 2026年1月、米国の食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans:DGA 2025–2030)が改訂されました。「Eat real food(本物の食物を食べよう)」を中心メッセージに掲げ、超加工食品の制限を歴代で初めて明記するなど、公衆衛生上評価しうる転換を含んでいます。その一方で、脂質や食塩に関する推奨をめぐっては、米国心臓協会(AHA)をはじめとする専門機関から、内容の一貫性やエビデンスとの整合性について懸念の声も上がりました。妥当に見える推奨と、議論の余地のある推奨とが併存している点が、このガイドラインを読み解くうえでの難しさだといえます。 そのAHAは2026年、独自の食事ガイダンス「2026 Dietary Guidance to Improve Cardiovascular Health」を公表しました。本セミナーでは、このAHA食事ガイダンス2026を一つの軸として、DGA 2025–2030と対比させながら、脂質を中心に甘味料・超加工食品・食塩といった話題を取り上げていきます。両者がどこで一致し、どこで分かれるのか。専門機関からDGAへ向けられた批判は何を問題視しているのか。そして、それぞれの推奨が実際のエビデンスとどう対応しているのか。栄養素ごとに、その輪郭を一緒に確かめていければと考えています。 あわせて、これらの推奨を日本人にそのまま当てはめてよいのか、という視点にも触れていきます。食習慣や疾病構造、関連する国内ガイドラインとの違いを踏まえながら、保険薬局の薬剤師が患者様から食事に関する相談を受けた際に、エビデンスに基づいてどのような情報提供ができるのか、またどこからが薬剤師の対応範囲を超え、医師や管理栄養士といった専門職へつなぐべき場面なのかについても、考えていきます。 ● 学習目標  ・DGA 2025–2030とAHA食事ガイダンス2026について、脂質・甘味料・超加工食品・食塩に関する主な推奨の異同を理解する  ・両ガイドラインの推奨とエビデンスとの関係について、どの点が科学的根拠に支えられ、どの点に議論の余地があるのかを学ぶ  ・これらの推奨を日本人に適用する際の留意点や、患者からの食事相談への向き合い方について理解を深める ● 講師 船見 正範 (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師) ・日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位 ・セミナー受講料 1,000円 ・ZOOMを用いたオンライン研修です。 ※夜活!(6/17)と朝活!(6/21)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。 ※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。 ※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。 ★★★ ZOOM視聴用URLについて ★★★ お申し込み後、STOREsに登録の氏名・メールアドレスにて、ZOOMウェビナーに登録を行わせていただきます。 セミナーの1週間前/3日前/1日前/1時間前を目安に、~@zoom.us より、ZOOM視聴用URLを「STOREs登録済みのメールアドレス」宛にお送りいたします。 登録用URLが届かない場合には、早めにお問い合わせください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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