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【8/5 夜活!】キソから学ぶ 心不全治療薬 スピロノラクトンからフィネレノンへ ~ MRAの流れから学ぶ心不全薬物療法 【PECS1単位】

500円

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キソから学ぶ 心不全治療薬 スタートアップセミナー  スピロノラクトンからフィネレノンへ ~ MRAの流れから学ぶ心不全薬物療法 ● 日時  【夜活!】 8月5日(水) 20:00 ~ 21:30(90分) *** 見逃し配信あり / *** 資料配布あり  ★夜活!(8/5)と朝活!(8/9)とは同一セミナーです。重複でのご受講はご遠慮ください。 ● 概要 心不全治療薬は、ACE阻害薬・ARB、β遮断薬、MRA、ARNI、SGLT2阻害薬、利尿薬など多岐にわたります。薬剤名や作用機序を覚えるだけでは、処方意図や患者ごとに確認すべきポイントを十分に捉えにくいことがあります。 本セミナーでは、心不全薬物療法が「血行動態を改善する治療」から、「神経体液性因子を抑制し、予後を改善する治療」へと変化してきた流れを、基礎から整理します。今回はMRA(ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬)に焦点を当て、スピロノラクトン、エプレレノン、フィネレノンへと続く薬剤開発とエビデンスの歩みを解説します。 RALES、EPHESUS、EMPHASIS-HF、TOPCAT、FINEARTS-HFなどの主要試験をたどりながら、MRAがなぜ心不全治療の重要な位置を占めるようになったのかを読み解きます。HFrEF、HFmrEF、HFpEFにおける位置づけの違い、高カリウム血症や腎機能低下への対応など、薬局での処方監査・服薬指導・継続的なフォローアップにつながる実務上の視点も扱います。 心不全治療薬を「種類が多くて覚えにくい薬」から、「治療の流れと目的が見える薬」へ。これから心不全薬物療法を学び直したい薬剤師、MRAの位置づけを整理したい薬剤師に向けた基礎からのセミナーです。 ● 取り扱うテーマ  ・心不全薬物療法の変遷を整理する   血行動態の改善から神経体液性因子の抑制・予後改善へ。治療の目標がどのように変化してきたかを基礎から理解します。  ・MRA三世代のエビデンスをたどる   RALES、EPHESUS、EMPHASIS-HF、TOPCAT、FINEARTS-HFなどの主要試験を通じて、スピロノラクトン、エプレレノン、フィネレノンへと続く薬剤開発の歩みと、MRAが心不全治療に占める意義を読み解きます。  ・HFrEF・HFmrEF・HFpEFにおける位置づけと安全性管理   MRAの適応の違いを整理するとともに、高カリウム血症や腎機能低下への対応など、薬局での処方監査・服薬指導・継続的なフォローアップに役立つ実務の視点を扱います。 ● このような方に  ・心不全治療薬を基礎から整理したい方  ・MRAの使い分けや安全性管理に自信をつけたい方  ・主要臨床試験と実臨床での薬学的管理をつなげて学びたい方 ● 講師 船見 正範 (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師) ・日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位 ・セミナー受講料 500円 ・ZOOMを用いたオンライン研修です。 ※夜活!(8/5)と朝活!(8/9)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。 ※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。 ※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。 ★★★ ZOOM視聴用URLについて ★★★ お申し込み後、STOREsに登録の氏名・メールアドレスにて、ZOOMウェビナーに登録を行わせていただきます。 セミナーの1週間前/3日前/1日前/1時間前を目安に、~@zoom.us より、ZOOM視聴用URLを「STOREs登録済みのメールアドレス」宛にお送りいたします。 登録用URLが届かない場合には、早めにお問い合わせください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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